4姉妹に乾杯
スコティッシュテリアとMシュナウザーの日常生活

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mura坊

Author:mura坊
M シュナ すみれと スコッチ に?な ふぃお菜の日常

虹の橋に旅立った朱菜(M シュナ)の思い出のブログです



3姉妹


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朱菜


朱菜 長女 1996・6/21~2009・1/9 享年 12歳6か月


すみれ


二女 シュナウザー 2000・3/12~


に~な

末娘 スコッチテリア 2005・8/29~


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2010.12.04  天国の朱菜の事… <<23:44


今日は朱菜(しゅな)のお話し

デジブック載せてるので 少し重たくなってるかな?

来月の1/9で3回忌 早いなぁ…

朱菜は1996・6/21生まれ この年の8月

我が家の家族になりました

私達は犬を飼うのが二人とも初めて…

おトイレのしつけ等大変(笑)だったな(^^)

二人とも仕事なので昼間は独りでお留守番

2歳になった頃かぁ…(記憶がさだけではないのですが)

仕事から帰ると 朱菜はブルブル震えてました

父は出張で留守 近くの獣医さんに連れて行きました

そこのヤブ医者 栄養剤打って一晩入院

次の日には 「治りましたよ…」と帰された

でも…お家に帰ると又震えだし ワン友の方に電話し 今の獣医さんと出会いました

朱菜は胃痛起こしてたみたいです お薬頂き 無事治癒

少し精神的にデリケートな仔だったようです

その後は元気に生活

でも…1999年の秋土曜日 朝起きてきたら 後ろ脚が全く立たず引きずり

でも シッポだけは振って起きてた 驚きました

お医者さんに連れて行き 即入院

脊髄の神経の病気でした 手術か もう歩けなくなるか…

大学病院連れていくか 獣医さんと話し合いました

取り合えず入院して 様子観る事に…

でも数日後 先生から電話があり 入院のストレスで吐血下血が酷く

このままではこれが原因で死んでしまうので 自宅での治療進められました

お仕事があるので日中は ゲージでお留守番

下半身不随状態だったので ウンチ おしっこは垂れ流し

帰ってから お風呂で綺麗に洗ってあげて…

朱菜は頑張って回復してくれた

窓の外見ながら おもらし…(笑) 気持ち良さそうでしたよ^m^ppp

片方の足の後遺症(引きずって歩く)は残りましたが

お陰さまで走れるようにまで回復です

不死身の仔朱菜(^^)

独りでのお留守番がストレスなのかな…と

すみれが家族の一員になったのでした(^O^)

すみれは朱菜にべったり 仲良しさんです

この頃から シュナのオフ会にも参加させてもらうようになり

沢山のお友達出来ました 今でもお付き合いしてます

これも 朱菜&すみれのお陰です

年齢と共に心臓弁膜症と先天性の高脂血漿でお薬飲む事に

日常生活は普通に生活

2005 11月末 に?なが家族に…

朱菜は10歳になり 夜になると走り回る

エイリアンに?ながちょっとウザかったみたい

2008年5月中 朱菜の異常に気が付きました

仕事から帰ると お漏らしの跡

尋常でない おしっこの量

即 獣医さんへ… 獣医さんから返ってきた言葉は 「糖尿病」

愕然としました

先天性の高脂血漿が原因で膵臓が働かくなったので

インシュリン注射しか治療がない事

海外の服薬薬もあるが高額である事…

獣医さんとも話し合い インシュリン注射で治療する事に

1日何回もの耳からの血糖血測定 仕事での留守 難題は多すぎ(T_T)

留守中に低血糖起こさないよう お昼頃には血糖値がマックスになります

そのため 飲料が多くなり おしっこも大量に出ます

どこでもおしっこしても大丈夫の様にリビングにビニールシートひきました

一日何回か耳か血糖血測定

そして朝FAXを獣医さんにながし インシュリンの量電話で教えてくれました

でも インシュリンンの量が安定しないで その内失明

(ホントは入院して血糖値量決めるのですが 以前の経験があるので自宅で…となりました)

可哀そうでした 何もしてあげれない…

仕事やめたかったけど 出来ない 一回の治療費と3万位

インシュリン量が安定すると元気でいられるから…といお云われてました

その年の年末近づくと 血糖血測っていた耳もボロボロ

チンしたタオルで耳温め 測定してました

この頃から腸炎になり…

決められた量の病院食とインシュリンのみ 腸炎は朱菜の体力奪いました

良く年 1/6 朝ご飯残し 獣医さん相談

夜も食欲なく 夜中私の枕もとの横で吐きました

父が次の日病院に連れて行き点滴して帰宅

その日の夕方 まだ元気がないので私が病院に連れて行く途中

嘔吐物誤飲 誤飲性肺炎に

先生は私を気づかい 「誰のせいでもないので 気にしないんだよ」

と云ってくれた…でも私がもっと気をつけてあげれば…と今でも思う

其の二日後 朱菜は旅立ちました

朝先生から電話が入り 「危篤です」と 家で看取りたい…とお願いしたのですが


先生が苦しむ姿見るのは 私達が辛すぎると…

その後直ぐ辛いお知らせが…

父と迎えに行くと 先生が

「朱菜ちゃんは 沢山の病気したけど 頑張り 良い仔でした」

と云ってくれました

本当に私達に幸せを沢山運んでくれた

朱菜ありががとう 

いまでも思う… もっと一緒に居たかった… ごめんね…と




この後ペットロスになった私

昔からのわん友 ブログでできたお友達 すみれ&すみれが救ってくれた

ありがとうです

これを書きながら沢山涙し お酒も進みました

これで来月は笑って3回忌迎えられそうです

沢山の思い出残してくくれた朱菜に感謝です

これからもすみれ&に?な見守って下さいね


 3姉妹に乾杯


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   朱菜             に?な     すみれ
















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